白髪を彼氏に抜いて買うたびに時世を取ったなと思います。

身は常に恋人に白髪を探してもらって抜いてもらうのが務めだ。恋人は宝探しのように私の白髪を楽しみにしています。「あ!またあった!」というのを訊くたびにビックリを受けますが、白髪がその分無くなっていくのだと思うと我慢しながら膝の上で大人しくしています。私の白髪は隣にはきちんと生えていなくて昔か前文か裏側に生える事が多いです。2週に一時のペースで抜いてもらっているのですが、元に戻ったぐらい白髪がまた生えてしまっています。白髪染めをするほどの分量ではないので抜いてもらっている近隣ですが親共に白髪なのでいずれは白髪染めをしなければならないのかなとおもう時もあります。綺麗な白髪のおばあちゃんには憧れますが、少々綺麗な白髪には程遠いだ。髪が長かったのですが長いという白髪が際立つような気がして、思いきって少なくしてみました。そうなると余計に目立ってしまい髪を切らなきゃ良かったなと後悔をしました。けれども恋人は少ないほうが抜き易いと言って未だに喜んで白髪を抜いてくれています。抜き易くなったのなら良かったのかなと前向きに捉えています。白髪は抜くと増えるというレジェンドがありますが、そんな事は気持ちの核心かもしれないだ。あのアットコスメでも人気のある白髪を染めるシャンプーを試してみたよ。